食材の原価が
すぐに出てこない
仕込み・原価計算が、驚くほどカンタンに。
魚や肉の仕入価格と重量を入力するだけ。部位ごとの歩留まり、実際の原価、提供できる量をその場で見える化します。


精度が上がる利益が変わる
こんなお悩み、ありませんか?
仕入れ値は分かっても、仕込んだ後の「本当の原価」は見えにくいものです。
歩留まりを毎回
計算するのが面倒
メニューの値付けに
自信が持てない
食材ロスや無駄を
減らしたい
値付けが人によって
ずれてしまう
歩留計算機なら、食材の原価と歩留まりがすぐ分かる!
値付けから教育まで、現場の判断が変わる。
値付けが正確に
部位別・用途別の原価をもとに、感覚ではなく根拠のある価格を考えられます。
判断が早くなる
どの使い方が利益を残しやすいか、仕入れや仕込みの場で確認できます。
教育がラクになる
ベテランの感覚を具体的な数字にし、店の基準として共有しやすくします。
利益が安定しやすい
原価率のぶれを抑え、日々の仕込み判断の精度を組織全体で高めます。
判断の根拠になる数字を、歩留計算機ならすぐに確認できます。
市場が、もっと
おもしろくなる。
知らない魚にも、手が伸びる。
初めて見る魚、気になる値札。その場で歩留まりと原価を確認できるから、これまで見送っていた魚も、仕入れの選択肢に変わります。
魚データをすぐ検索
話す。押す。すぐ分かる。
現場の動きを止めない、シンプルな操作にこだわりました。
食材を選ぶ
魚または肉を選び、食材名を入力します。
重量を入力
仕入れた食材の重量を、キログラムまたはグラムで入力します。
仕入価格を入力
購入価格を入力すれば、部位別の歩留まりと原価を自動計算します。
歩留計算機を使ってみよう!
シマアジ1kg・3,000円。刺身1切れの原価はいくら?歩留まりの確認から、1切れ単位の原価計算までを実際の画面で見ていきます。
3ステップで歩留まりを確認

話して入力
スマホに「シマアジ、1キロ、3,000円」と話して、「計算する」ボタンをタップします。

歩留まりを確認
身の歩留まりは43.1%。刺身に使える身が431g取れることが分かります。
1切れ単位のシミュレーション

「身」を選択
可食部の「身」を選ぶと、1切れ分を試算するシミュレーション欄が表示されます。
← ここが計算結果原価率から販売価格も試算
1切れ11gと目標原価率を入力すると、1切れの原価・取れる枚数・販売価格が表示されます。目標原価率の初期値は30%です。
※数値は登録済みの歩留まりデータに基づく計算例です。
※身に原価の全額を割り振った場合のシミュレーション例です。
発注や買付けに使える、実践的な機能。
音声でかんたん入力
魚種・重量・金額を話すだけ。手が離せない現場でも、すばやく入力できます。
歩留まりをその場で計算
可食部と非可食部を分け、食材ごとの歩留まりを把握できます。
原価・提供数・販売価格を即計算
使用量から原価と提供数を計算。目標原価率を設定すれば、販売価格もその場で試算できます。初期値は30%です。
魚・肉の豊富なデータ
魚約370種、肉約100種のデータを搭載。店舗に合わせた調整にも対応します。
仕入れの現場で判断
「あとで計算」ではなく、購入前に原価を確かめて判断できます。
必要な数字を、迷わず確認。
魚と肉を切り替え、入力から結果確認までスマートフォンで完結します。

かんたん入力

瞬時に歩留まり計算

原価・提供数

食材データ

肉類にも対応
すぐに使えます
すぐに使えます
登録可能
飲食店オーナー様の声
「原価がすぐ出るので、値付けのスピードが格段に上がりました。」
居酒屋店主(40代)
「歩留まりを見える化したらロスが減って、利益率が改善しました。」
イタリアンオーナー(30代)
「スタッフ教育にも使えて、的確な値付けができるようになりました。」
和食店長(50代)
よくある質問
魚だけでなく、肉の原価計算にも使えますか?
はい。魚に加えて、肉の部位別原価計算にも対応しています。
現場で入力するのは難しくありませんか?
食材、重量、仕入価格の基本3項目で計算できます。魚種・重量・金額は音声入力にも対応しています。
店舗独自の歩留まりデータも使えますか?
標準データをもとに、店舗の実情に合わせた調整にも対応します。
いつダウンロードできますか?
現在、App Store・Google Playで公開に向けた準備中です。
